ASDocのエラー~フォントに油断するな編~


ASDoc化する時に、フォントに関してエラーが出ました。

ダメな例

例えば、次のコードはコンパイルはできるのでswf生成は可能ですが、ASDocの生成はできませんでした。
WolfKakuW4っていうのは、ここではフォントをswc化してインポートした、フォントのクラス名です。
ちなみに、swc化もできません。Fat SWCだったからかも。
[sourcecode language=”as3″]
package {
import flash.display.Sprite;
public class Main extends Sprite
{
public function Main ()
{
new WolfKakuW4();
}
}
}
[/sourcecode]

エラー文:

_9498cbc8eadceb7ce3414c69902765eda4c056be04861cca9000bf57ac670595_mx_core_FlexModuleFactory.as(28): col: 16 エラー: インターフェイス IFlexModuleFactory が見つかりませんでした。

implements IFlexModuleFactory, ISWFContext
^

_9498cbc8eadceb7ce3414c69902765eda4c056be04861cca9000bf57ac670595_mx_core_FlexModuleFactory.as(28): col: 36 エラー: インターフェイス ISWFContext が見つかりませんでした。

implements IFlexModuleFactory, ISWFContext
^

理由(推測だけど):
まあ、実質的に1行しか書いてないので、犯人は「new WolfKakuW4();」に決まっているわけですが。
フォントは全部ダメっていうわけではなく、swc化、ASDoc化できるものもあります。
なので、油断してフォントを差し替えただけなのに、ASDocにできなくて焦りました。
FlashCS5.5でswc化したものなので、なにか他のswc化だったら上手くいくのかもしれませんが、いろいろ試すのも億劫なので、とりあえずあきらめました。
というより、よく考えて書き直したらより柔軟なコードになったので、追いかける理由がなくなったからですがw

おまけ

他にもASDocがらみで詰まったところがあったけど、次のページで解決したのでそのままリンク。
一つ目はAIRのASDocの書き出しにはひと手間必要という話、二つ目はWindows7で出たエラーの回避の話。

FlashDevelopでAIRのASDoc

suz-lab – blog: FlashDevelopでAIRのASDoc
http://blog.suz-lab.com/2009/03/flashdevelopairasdoc.html

MSVCR71.dll が見つからないため、このアプリケーションを開始できませんでした。

じいじの備忘録 : Windows7 導入(7) MSVCR71.DLLが見付かりません Satellaite K31
http://pcog1212.exblog.jp/12287380/