SyntaxHighlighterを使ったコードの貼り付け方


WordPressにソースコードを貼り付けるには、デフォルトの機能で<code></code>タグで囲んでもいいが、色付けや行数表示機能などが無いので、プラグインを使うと良い。このblogで使っているのは、SyntaxHighlighterだ。

▼こんな風に書くと

[sourcecode language="as3"]
var sp:Sprite = new Sprite();
sp.graphics.beginFill(0xFF0000, 0.5);
sp.graphics.drawRoundRect(0, 0, 100, 100, 8, 8);
sp.graphics.endFill();
[/sourcecode]

▼こんなふうに表示してくれる
[sourcecode language=”as3″]
var sp:Sprite = new Sprite();
sp.graphics.beginFill(0xFF0000, 0.5);
sp.graphics.drawRoundRect(0, 0, 100, 100, 8, 8);
sp.graphics.endFill();
[/sourcecode]

「language=”as3″」ってのはもちろん、AS3.0のことだ。
ここを
「language=”js”」と書けばJavaScriptとして色付けをしてくれる。
他にも、PHP,CSS,XML,HTMLにも対応している。
AS1.0/2.0は専用のカラーリングは用意されていないようだが、as3と指定しておいて問題はない。
http://alexgorbatchev.com/SyntaxHighlighter/manual/brushes/

こちらも参考になる
WordPressでソースコードに色をつけるプラグインの使い方:SyntaxHighlighter Evolved

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