PHP 『 超 』 初心者勉強会(PHPでMySQL) 2回目に参加して来ました。


MySQLの2回目。進みはゆっくりだけど、片手間に勉強を続けていくぶんにはこれはこれでありな気がして来た。自分にとってはすぐに必要な話でもないので、ゆっくり前の週にやったことを思い出しながらまた一歩進んで、気軽に質問できるスピード感。

http://atnd.org/events/4395

*いつも以上に自分用のメモなので、いきなりコレを読んでもわからないだろうけど、ご容赦。

phpMyAdminの使い方。

新規作成、utf8_genelal_ciで作成(ciは大文字小文字を区別しない、という意味)
テーブル名を決めて、フィールド数を指定して作成。
フィールドをid,text,timestamp
種別をINT,TEXT,TIMESTAMPで、保存する。
idを主(Primary Key)にする。
idの鉛筆マークをクリックして編集画面に移動。
AUTO_INCREMENTをチェックして保存。
挿入でtextに適当に文字列を入れて実行。
挿入が完了したら、表示タブをクリックするとidが連番を振り、timestampで自動的に更新時刻が振られる。

「構造」を選択すると値の種別(型)やデフォルトの振る舞いを設定できる。
idを主(Primary Key)にすると、ユニークな連番を振ってくれる。
前回「Date」の種別だったところを
TIMESTAMP、デフォルト値をCURRENT_TIMESTAMPにして、属性をon update CURRENT_TIMESTAMPにすると、作成、更新時に自動的に時刻を振ってくれる。

mySQLの操作は次のものが多い。
Create
・Database
・Table
★挿入INSERT
★表示SELECT
★編集UPDATE
★削除DELETE
このへんをできるようになれば、とりあえずOK
今後は
SQL文の文法

PHPプログラム
をやる。
・SELECT(1)
・UPDATE
・DELET
・INSERT
・SELECT(2)
な進行の予定。
SELECT文はたくさんやることがあるので、二回に分けてやる。

SELECTの使い方1

SQLで「SELECT * FROM t_sample WHERE id = 1」を実行すると、id1だけを取り出せる。
改行やスペースは複数あっても、大丈夫。
「SELECT * FROM t_sample WHERE text=’はろ’」で、テキスト内容が完全一致で「はろ」の項目だけ取り出せる。該当が複数ある場合には、複数取り出せる。
部分一致の場合にはLIKEを使う
「SELECT * FROM t_sample WHERE text LIKE ‘%ho%’」。
WHEREやLIKEは小文字でもかまわない。慣例として大文字が多い。
「%ho%」は前後にどんな文字があっても対象になる。「ho%」の場合には、前方一致。「%ho」の場合には後方一致。
SELECT,FROM,WHRE,LIMITの順番は固定。
「SELECT * FROM t_sample WHERE id = 1 or id=2」だと、idが1または2のレコードを取り出せる。
「and」の検索もある。
「(‘a’ AND ‘b’) OR (‘c’ AND ‘d’)」
検索のタブからいろいろ確認できる。