4/30金 イケテル時計を作ろう


今回は前回の宿題の講評と、mouseXやDateクラスの使い方でした。

Arrayは便利だよ。
for文も覚えておこう。

Arrayを使ってSpriteを整理

Arrayを使うと、Spriteの処理もいっぺんにできる。
例えば次の例のように、ほぼ同じSpriteが複数動くスクリプトがあるとする。

プログラミングでは、同じような処理は何回も書かずにまとめることが大事。
次のように書き換えることができる。

もちろん、結果の動きは同じ。
http://wonderfl.net/c/wReV
この例では3つだから特に簡単になった、という気はしないが、これが5個、10個となると話はかわる。一括して処理したほうが楽だし、間違いがない。
また、例えばユーザーの操作によって数を変えたい、なんて場合はあらかじめちょうどいい数を用意しにくいので、Arrayを使ったほうがいい。

マウスに張り付く

mouseX,mouseYでマウスの座標を取得できる。

マウスを追いかける2

次のようにすると、単にマウスの位置にmaruが張り付いているのではなく弾力のある動きになる。

クリック箇所に移動する

クリックした箇所に移動する。しかも、三つだ!

Dateを使ってみよう

Dateクラスを使うと、年月日、時刻を取得できる。

これを使うと、時計が作れる。
例えば、
date.getSeconds()
は0〜59の60段階の値をとる。
これで時計版の円を描くには、360度必要なので、
date.getSeconds()*6
とやればいい。

宿題

Dateを使ってみようの続きで、時、分も表示してイケテル時計を作ろう。
自分のサイト/wonderflにアップして、このコメント欄に貼付けるといいとおもう。