いろいろRIA 勉強会に行ってみた。


いろいろRIA 勉強会に行ってみた。Flex User Gruopで告知していた、いろいろRIA 勉強会に行ってみた。
場所は早稲田大学理工学部。自宅/事務所からめちゃ近い。やったね。

本エントリーは、筆者がセミナーを聞きながらの解釈を含めたメモです。正確なレポートを目指したものではなく、むしろ誤解と妄想で想像を広げるためものです。公式的なレポートは主催やスピーカーのサイトにてご確認ください。

 
 
といっても、またもや大遅刻w
午前中〜昼間はPixelCraft大槻さんの結婚パーティーでした。さすがの盛大。おめでとう!
Picnic Wedding

 
んで、RIA勉強会の会場に到着した時はちょうど後半からだった。
Ext JSについて
「Ext JSはリッチインターネットアプリケーション開発のためのクロスブラウザ対応JavaScriptライブラリです。」

RIAのためのJSライブラリYUIから別れたもの。
最新バージョンはExt Core 3.0MITライセンスだって。やったね。
html,css,jsだけで構築。
コンポーネントがいろいろあるから、組み合わせて作れるよって話。
API Documentation自体もExt JSで作ってる。かっこいい。
データグリッド、チャートもらくらく簡単
チャートの部分はswf。けど、値を投げるだけなので、Flashオーサリングの必要はない。
データグリッドとチャートとの連携も簡単だよ。
Ext JSを生成するAIRアプリケーションも作られている(Ext JS Designerって名前で作り中)

複数の人でJSでアプリケーションを作る時には、ベストの選択かも。

◆IPhoneのための開発
・Safari向けwebページの開発確認
Safari→デバッグツール→WebKit+Drosera
Safari3.1以降では開発メニュー→
環境設定/詳細/メニューバーに”開発”メニューを表示
umhr_iphone0
ユーザーエージェントを変えられる
Webインスペクタでいろいろみれる。
umhr_iphone1

Dashcodeとかつかう。Dreamweaverは動作確認としてWebKitを使っているので、いいかも。
DashcodeはDashbordのアプリを開発するためのものだったが、iPhone用のアプリも作れるようになった。

・IPhoneのための開発
アップルのサイト内でiPhoneSDKが配布されているし、必読ドキュメントも豊富。必読。

開発環境
・Xcode、InterfaceBuilder、Property List Editor、iPhone Simulator、Instrumentsとか使う。
・Objective-C、C言語を拡張したOOP言語(開発はmain())。を使う.C言語の関数を呼び出すことも可能。Objective-C++もあるよ。
この後はクラスの書き方、Hello Worldの書き方(略)。
Objective-C 2.0からはがベージコレクションの実装がなされたよ。でもiPhone OSでは未対応なので、autoreleaseか自作で管理することになる。

◆Flex4,FlashBuilder4,Catalyst,LiveCycle? Data Services 3の連携について
マウスクリックで作るよ
・Flash Builder 4
特徴1)Spark(FlashPlayer10の機能を活用したコンポーネント。PixelBenderや3Dなど。)
特徴2)FXG(SVGのFlex版?)

Flash Catalistと連携させたり、イラレデータを読み込んだり。いろいろ例。
FlexとLiveCycleを使えば入力した端から同期とるとかもできる(?良く知らない話なので、間違ってるかも)。